## 背景
今までは、[[📰Weekly Report]]の[[OGP]]画像に[[ChatGPT]]を使っていたが、[[Codex CLI]]でも画像生成できることに気づいたので、[[スキル (Codex CLI)|スキル]]をつくってみた。
## 環境
| 対象 | バージョン |
| ------------- | ---------------- |
| [[Codex CLI]] | 0.141.0 |
## スキル内容
```
---
name: minerva-create-weekly-ogp-image
description: >-
MinervaのWeekly ReportのTopicsからOGP画像を生成するスキル
allowed-tools:
- Read(...)
- Edit(...)
- Glob(...)
---
## 手順
1. `.../📰Weekly Report/*` で最も最近のファイルを選ぶ
2. 1のファイルで `# 🗞️Topics` 見出し配下の内容を理解する
3. $imagegenを使い、画像を生成する。画像の特徴は『生成する画像の仕様』を参照
4. 生成後、カレントセッションログの transcript/jsonl やレスポンス内の image_generation_call.result に含まれる base64 PNG を抽出し、Node.js または Python で decode して カレントディレクトリ配下に保存する
## 生成する画像の仕様
- 1200x630 の 横長OGP画像
- PNG
- `....webp` を説明要因として登場させる (何人登場してもよい)
- キャラと服装が同じなら、表情やポーズは項目にあったものにする (コピペ感を出したくない)
- 内容が一目で分かるような構成とフレーズを使う
- 各項目に対して短い文章でポイントを説明
```
## モデル/消費トークン量
[[GPT-5.5]]を利用。消費トークン量は以下。
| 制限 | 消費% |
| --- | ---- |
| 5h | -10% |
| 1w | -2% |
## 所感
### メリット
- 作成される画像のクオリティは[[ChatGPT]]経由より少し高い気がする
- 画像プロンプトの入力情報の精度が高いから?
- [[📰Weekly Report]]からコピペしたり、画像を添付する手間は不要なのは楽
- 同一ディレクトリにファイルを入れておき参照させれば良い
### デメリット
- 少しトークンを消費する
- ミニマムで週に1回なので、誤差と言える
## 総括
メリットが大きく上回るわけではないが、しばらく試してみたい。