[[📒Articles]] > [[📒2025 Articles]] ![[2025-12-31.webp|cover-picture]] 2025年も最終日、過去の[[📰Weekly Report]]をピックアップしながら、項目ごとに振り返ってみました。 - AI - 開発環境の進歩 - Minervaのあゆみ - Neovimの成長 - CarnelianによるObsidian環境の強化 - ついに成功... 生活習慣の改善 - ゲーム環境をSteamに - その他 ## AI 言うまでもなく2025年は大きく[[AI]]が進化した年でした。 例年なら、[[TypeScript]]やWeb系をはじめとした技術のキャッチアップに関することを紹介しているのですが、今年のふりかえりでは相対的に微々たるものになってしまったので割愛します。 ![[2025-12-31-18-02-05.webp|frame]] *クォーターごとのざっくりAI活動* 時系列の流れは上記の通りなので、ここからは項目ごとに振り返ってみます。 ### 仕事のための[[Agentic Coding]]キャッチアップ 本業がITエンジニアということもあり、[[Agentic Coding]]の大きな進化は非常に重要なトピックです。[[イノベーター]]や[[アーリーアダプター]]の方ほどガチな使い方はできませんが、**必要に応じて手動コーディングと[[Agentic Coding]]を使い分けられる**ようにはなりました。 #### なれそめ 私としては、年始の1月に[[Agentic Coding]]をはじめて試しました。そのときは『ふーん。こんなもんか』程度でしたが、翌月には仕事で[[GitHub Copilot]]を導入するための準備をはじめることになり、個人で[[GitHub Copilot]]を課金し始めました。 なお、この翌月に初めて[[GitHub Copilot]]補完機能の素晴らしさに気づき、『みんなが絶賛しているのはこれだったのか...』と感動したことも記憶に新しいです。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年3週 Weekly Report#AIコーディングにチャレンジ]] > - [[📰2025年7週 Weekly Report#GitHub Copilot導入と現時点の落としどころ]] > - [[📰2025年11週 Weekly Report#GitHub Copilotの補完に今更ながら感動]] その後は[[Neovim]]から離れたくなかったこともあり、[[CodeCompanion]]で[[GitHub Copilot]]を使いこなすための環境整備を行い、[[Article note]]も書きました。**今だともう情報が古いですが**載せておきます。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘CodeCompanionを使ってNeovimと一緒に楽しくAI Coding </div> <div class="link-card-v2-content">NeovimでAIコーディングをするためのプラグイン、CodeCompanionの設定方法や使い方をセットアップから順番に実例を交えてご紹介します。対象となるのは 『AIコーディングをはじめなければと思いつつも、Neovim以外のエディタには移行したくない...』とお困りの開発者です。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-03-21.webp" /> <a data-href="📘CodeCompanionを使ってNeovimと一緒に楽しくAI Coding" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘CodeCompanionを使ってNeovimと一緒に楽しくAI Coding]]%% > [!info] 参考 > - [[📰2025年12週 Weekly Report#CodeCompanionの記事執筆]] #### [[Claude Code]]の衝撃 夏に入り始めた頃、[[Anthropic]]の[[Claude Code]]に衝撃を受けました。[[Claude Pro]]プランを契約し、[[Claude Sonnet 4]]を使うことで『[[Agentic Coding]]が実用的である』と感じました。その勢いで長い[[Article note]]も書きました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘アンチAgentic Codingだった私が200回以上リリースしているObsidianプラグインの機能追加をClaude Codeにやらせてみた記録 </div> <div class="link-card-v2-content">AIコーディング、Claude Code、Agentic Coding、などに興味がある方必見。実際にClaude Codeを使い、Obsidianプラグインへ新機能を追加した体験を詳細に記録しました。AI活用の流れや導入手順、実際の詳細なやりとり、費用感まで徹底解説しています。詳しくは記事をご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-06-15.webp" /> <a data-href="📘アンチAgentic Codingだった私が200回以上リリースしているObsidianプラグインの機能追加をClaude Codeにやらせてみた記録" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘アンチAgentic Codingだった私が200回以上リリースしているObsidianプラグインの機能追加をClaude Codeにやらせてみた記録]]%% 同時期に[[Google]]も[[Gemini CLI]]を出してきましたが、当時は実用レベルに達しているとは言えませんでした。少なくともプログラミングにおいては。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年24週 Weekly Report#Claude Codeデビュー]] > - [[📰2025年26週 Weekly Report#Gemini CLIを試す]] > - [[📰2025年28週 Weekly Report#Claude CodeのObsidianプラグイン開発記事執筆]] #### [[Codex CLI]]への乗り換え このままずっと[[Claude Code]]か... と思うも束の間。[[Claude Code]]のクオリティが日に日に下がっていき、何を言っても『そのとおりです!』しか言わないことに嫌気がさしたので、秋には[[Codex CLI]]に乗り換えました。 その後、[[Anthropic]]の[[Claude Pro]]プランは解約し、今でも家での[[Agentic Coding]]には[[Codex CLI]]を使っています。 仕事の都合で[[GitHub Copilot CLI]]も少し試しましたが、[[Codex CLI]]と比べると動きがイマイチであり、[[GitHub Copilot]]を使うのなら[[VSCode]]を使ったほうがいいという結論に達したりもしました。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年35週 Weekly Report#Codex CLIの導入]] > - [[📰2025年38週 Weekly Report#Claude Pro の解約]] > - [[📰2025年49週 Weekly Report#GitHub Copilot CLI を家でも使い始めた]] ### 楽しめる趣味 画像生成AI 半分以上義務的だった[[Agentic Coding]]とは異なり、プライベートで趣味にしか使わない画像生成AIの進化は素直に喜べて楽しめるものばかりでした。 現時点では **『[[Nano Banana Pro]] 最高!🍌』** の一言に尽きます。このためだけに先日[[Google AI Pro]]に課金したと言っても過言ではありません。今なら年間契約でなんと**58%引き**です。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://www.gizmodo.jp/assets/favicon/favicon-32x32.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">www.gizmodo.jp</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 驚異の58%オフ、2万円引き。Googleの「最強AI使いまくりプラン」がセール中 </div> <div class="link-card-v2-content"> 「最近波に乗ってるしGeminiでいくか?」となった人、いっていいと思う…!Googleが「Google AI Pro」(AIをフル活用できるサービス)の年額プランを58%(20,300円)オフのバーゲン価格で販売していま ... </div> <img class="link-card-v2-image" src="https://media.loom-app.com/gizmodo/dist/images/2025/12/25/sale_gemini_2.jpg?w=1280&h=630&f=jpg" /> <a href="https://www.gizmodo.jp/2025/12/google_ai_pro_annual_discount_by_58_percent.html"></a> </div> 結論はシンプルですが、ここに来るまではいくつもの道のりがありました。ある種、それは私にとって[[Agentic Coding]]以上のものでした。 #### 魂が揺さぶられる[[OpenAI]]の画像生成エンジン 3月の終わりころ、[[OpenAI]]から新しい画像生成エンジンがリリースされました。当時の私が『ここ2年間で一番魂を揺さぶられたアップデート』と評しているように、今まで画像生成とは一線を画すクオリティでした。それこそ、その数日前に発表されてそれなりに話題になっていた[[Gemini]]の画像生成AIが一瞬で霞むほどには。 その後、夏まで画像生成は[[ChatGPT]]にお願いし続ける日々が続きました。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年13週 Weekly Report#GPT-4o の画像生成機能]] #### [[Stable Diffusion]] ふたたび 7月の終わりに[[Stable Diffusion]]を試してみることにしました。 動機は『非エンジニアから見た[[Agentic Coding]]と似たような感覚を体験してみたかった』という軽いものでしたが、最終的には[[GeForce RTX 5060 Ti]]の乗った[[DAIV KM-I7G6T]]を購入し、数週間という短い間ながら結構ガチに向き合っていました。そのときに[[Article note]]も書きました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘Stable Diffusion Web UIでカバー画像を作成できるようになるまでに </div> <div class="link-card-v2-content">Stable Diffusion Web UIの導入からカバー画像作成までの手順やプロンプト調整、ControlNetやLoRA、Inpainting、Hires. fixなど画像生成のコツをエンジニア視点で詳しく解説しています。AI画像生成やプロンプト設計、OGP画像作成に興味がある方はぜひご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-08-24.webp" /> <a data-href="📘Stable Diffusion Web UIでカバー画像を作成できるようになるまでに" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘Stable Diffusion Web UIでカバー画像を作成できるようになるまでに]]%% 最近は[[Stable Diffusion Web UI]]をほぼ使わなくなってしまいましたが、[[GeForce RTX 5060 Ti]]は[[Steam]]のゲーム機として活用されています。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年30週 Weekly Report#Stable Diffusion Web UI を試す]] > - [[📰2025年31週 Weekly Report#Stable Diffusion に没頭]] > - [[📰2025年32週 Weekly Report#GPU Windowsデスクトップマシンの購入]] > - [[📰2025年34週 Weekly Report#Stable Diffusion Web UI の Article執筆]] #### [[Nano Banana]]の登場 『これからは[[ChatGPT]]と[[Stable Diffusion]]の二刀流かな...』とか思っていた矢先に、とある筋から[[Nano Banana]]を勧められました。私は当時の[[Gemini]]を信頼していなかったので、最初は試そうとすらしませんでしたが、『機会は大切にしないとな』と思って期待せずに試してみました。 その結果がこれです。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘Gemini... はじめて...おまえを尊敬した </div> <div class="link-card-v2-content">Googleの新AI画像生成モデル「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」を実際に試し、Stable DiffusionやChatGPTでは難しかったキャラクターの一貫性やポーズ、服装再現、複数キャラ合成、アスペクト比指定などの課題を高精度かつ高速に解決できた体験を詳しく解説しています。AI画像生成やプロンプト設計、OGP画像作成に興味がある方はぜひご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-09-10.webp" /> <a data-href="📘Gemini... はじめて...おまえを尊敬した" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘Gemini... はじめて...おまえを尊敬した]]%% 一貫性や現実世界に存在するオブジェクトの理解がほぼ完璧でした。 - 指示を英語でしなければ精度が落ちる - 日本語はまったく書けない といった弱点もありましたが、それは[[ChatGPT]]なども同じだったので気にはなりませんでした。 #### そして[[Nano Banana Pro]]へ それから3ヶ月後、[[Google]]は[[Nano Banana Pro]]を発表しました。 - **『日本語を理解できる!』** - **『日本語を書きこめる!』** 特にこの2つの圧倒的改良点により、[[Nano Banana Pro]]は画像生成AIの分野で頭2つ飛び抜けたと思います。そして、単なるイラスト生成だけでなく、インフォグラフィックのようなものにも使えるようになりました。一気に実用レベルが上がったのです。 ![[tadashi-aikawa-infographics.webp|frame]] *[[📕tadashi-aikawa]]のインフォグラフィックス* > [!info] 参考 > - [[📰2025年37週 Weekly Report#Nano Banana画像生成がすごかった]] > - [[📰2025年50週 Weekly Report#インフォグラフィックス]] ### 他の便利ツール 他によく使っているツールとしては、[[NotebookLM]]や[[DeepWiki]]が挙げられます。 #### [[NotebookLM]] [[NotebookLM]]は春に使い始めた頃から、**ハルシネーションがほとんどない** という点で非常に好印象でした。最近は機能も増えてきたので、同一のインプットから以下のようなモノを生成できます。公私においてとても便利です。 - 解説音声 - 解説動画 - マインドマップ - レポート - フラッシュカード - テスト - **インフォグラフィック** - スライド資料 - **Data Table** 特にインフォグラフィックとData Tableは、仕事の週報を作成するために利用しています。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年15週 Weekly Report#NotebookLMデビュー]] #### [[DeepWiki]] 公私共に[[GitHub]]でソースコードが公開されているライブラリやツールを使うことが多いので、[[DeepWiki]]は愛用しています。また、自分が開発している一部のプロダクトは、サポートコストを減らすため、[[DeepWiki]]にリポジトリを登録しています。 最近、以前よりも回答の精度が下がった気はしていますが(代わりに高速化した)、それでも十分に有用です。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年17週 Weekly Report#DeepWiki]] ### AIの憂鬱 色々と便利になる一方で、[[AI]]に対するモヤモヤした何かにいつも取り憑かれていました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 🧠AIについて思うところ </div> <div class="link-card-v2-content">毎日のようにAIについて思うところがあるので記録していくことにした。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/Notes/attachments/brain.webp" /> <a data-href="🧠AIについて思うところ" class="internal-link"></a> </div> %%[[🧠AIについて思うところ]]%% 以下2つのトピックについて、思いついたときに加筆しています。 - [[🧠Agentic Codingについて思うところ]] - [[🧠AIを使ったライティングについて思うところ]] 『感動』や『モヤモヤ』とは2026年も付き合っていくことになりそうです。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年10週 Weekly Report#AIの憂鬱]] > - [[📰2025年27週 Weekly Report#AIについて思うところ]] ## 開発環境の進歩 2025年は開発環境の変化という意味でも重要な局面でした。[[AI]]の話題がなければ間違いなくファーストトピックだったと言えるでしょう。 ![[2025-12-31-20-16-12.webp|frame]] *クォーターごとのざっくりトピック* ### 人生初の[[macOS]]へ 最大のトピックは、**30年以上利用していた[[Windows]]から[[macOS]]に乗り換えたこと**です。この決断が2025年という年のアウトプットを大きく左右したといっても過言ではありません。 動機と移行の流れについては[[Article note]]を書きました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘さよならWindows。33年の日々よ </div> <div class="link-card-v2-content">33年間使い続けたWindowsからmacOSへ移行した理由や経緯、実際の移行手順やおすすめツール、キーボードカスタマイズ、ターミナル、画像・動画圧縮、エディタ環境の違いなどを詳しく解説しています。WindowsとMacの違いや移行のコツを知りたい方はぜひご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-05-15.webp" /> <a data-href="📘さよならWindows。33年の日々よ" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘さよならWindows。33年の日々よ]]%% 半年後にふりかえってみましたが、改めて『良いことしかなかった』と思います。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘Windowsから移行して半年 改めて感じたMacの強み </div> <div class="link-card-v2-content">WindowsからmacOSへ移行して半年、ハードウェア性能やバッテリー持ち、トラックパッド、Retinaディスプレイ、開発環境構築、Homebrew、ターミナル、Karabiner-Elements、AutoHotkey代替、Playwrightやripgrepの速度、独自ツール利用など、Macの強みを実体験をもとに対話形式で詳しく紹介しています。開発者や乗り換え検討中の方はぜひご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-11-18.webp" /> <a data-href="📘Windowsから移行して半年 改めて感じたMacの強み" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘Windowsから移行して半年 改めて感じたMacの強み]]%% > [!info] 参考 > - [[📰2025年18週 Weekly Report#30年以上利用していたWindowsをmacOSへ]] > - [[📰2025年47週 Weekly Report#Mac移行半年ふりかえり記事]] ### ターミナル ターミナルは[[Ghostty]]にしました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 💿PRO-0004 macOSのターミナルにはGhosttyを使う </div> <div class="link-card-v2-content">WezTermは画像が、kittyはフォントが弱いというデメリットがあり、WezTermやkittyならではの機能はメリットにならない。また、Ghosttyはv1.0がリリースされたばかりであり、今不足している機能も実装が進んでいることから将来性もある。時が問題を解決してくれそう。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/Notes/attachments/pro-adr2.webp" /> <a data-href="💿PRO-0004 macOSのターミナルにはGhosttyを使う" class="internal-link"></a> </div> %%[[💿PRO-0004 macOSのターミナルにはGhosttyを使う]]%% ### ランチャー ランチャーは[[Raycast]]です。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年24週 Weekly Report#RaycastのScript Commandsを強化]] ### [[VSCode]]に[[Neovim]]コスプレ [[GitHub Copilot]]を使わなければならない都合上、[[VSCode]]の利用も事実上必須でした。しかし、[[Neovim]]に身も心も捧げた身にとって[[VSCode]]を使うことは苦行でした。 > [!right-bubble] ![[neovim-chan-face1.webp]] > それなら[[VSCode]]を[[Neovim]]っぽくしてしまえばいいじゃない! 悪魔の声に耳を傾け、2つの[[Article note]]を書きました。もともと1つのつもりが、想像以上にボリュームがあったため分割することになりました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘目指せ二刀流! VSCodeをNeovim色にコーディネートしてみた </div> <div class="link-card-v2-content">VSCodeのNeovim風カスタマイズ、キーボード操作やUIのシンプル化、VSCode Neovim拡張の導入方法などを、NeovimちゃんとVSCodeちゃんが対話形式でお届けします。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-06-02.webp" /> <a data-href="📘目指せ二刀流! VSCodeをNeovim色にコーディネートしてみた" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘目指せ二刀流! VSCodeをNeovim色にコーディネートしてみた]]%% <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘目指せ二刀流! VSCodeをNeovim色にコーディネートしてみた -後編- </div> <div class="link-card-v2-content">VSCodeをNeovim風にカスタマイズする方法を後編で解説。Lazygitやoil.nvim風エクスプローラー、TODOコメントのハイライト、ファジーファインダーや全文検索のプレビューなど、拡張機能や設定例を詳しく紹介しています。VSCodeとNeovimの二刀流を目指す方や、エディタのカスタマイズに興味がある方はぜひご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-06-15-1.webp" /> <a data-href="📘目指せ二刀流! VSCodeをNeovim色にコーディネートしてみた -後編-" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘目指せ二刀流! VSCodeをNeovim色にコーディネートしてみた -後編-]]%% > [!info] 参考 > - [[📰2025年22週 Weekly Report#VSCodeをNeovim風にする記事を執筆]] ### [[TUI]]ファイルエクスプローラー [[📒2025 Articles]]で取り上げた話題は、[[Obsidian]]、[[Neovim]]、[[macOS]]、[[AI]]のいずれかとなっていましたが、1つだけ例外がありました。それが[[Yazi]]の紹介です。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘TUIファイルマネージャー『Yazi』がFinderを置き換える </div> <div class="link-card-v2-content">macOSのFinderに不満がある方へ。ターミナルで使えるTUIファイルマネージャー「Yazi」の導入方法やおすすめ機能、プラグイン、カスタマイズ例を詳しく解説します。UTF-8対応や直感的なキーバインド、画像プレビュー、ファジー検索、Neovimライクな操作性も魅力。詳しくは記事でご覧ください。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-09-14.webp" /> <a data-href="📘TUIファイルマネージャー『Yazi』がFinderを置き換える" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘TUIファイルマネージャー『Yazi』がFinderを置き換える]]%% [[Neovim]]や[[karabiner.ts]]と違い、[[Yazi]]は多くのエンジニアにオススメできるツールだと思っています。[[ターミナル]]は決して触りたくない...という方でなければ、一度試していただきたいと心底思います。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年35週 Weekly Report#Yaziの導入]] ### キーボード操作の快適性UP [[macOS]]のトラックパッドは素晴らしいクオリティですが、キーボードで完結したほうがよい操作も多くあります。そのために、[[Homerow]]、[[Scoot]]といったキーボードでマウスが行う操作を瞬時に行えるアプリを利用し始めました。 また、心地よいキーボード音を出すため、[[Klack]]というアプリを購入しました。今まで紹介する機会がなかったのですが、**かなり推しです**。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📜2025-08-11 KlackでHHKB Studioのタイピング音を心地よくする </div> <div class="link-card-v2-content">HHKB Studioのタイピング音をよりメカニカルにしたく、macOSでKlackを試した。Mech最終的にMilky Yellowを選択した。PCMK 3 HE 60の購入を迷った経緯もあり、Klackで気分転換を図った。ChatGPTの助言も参考にした。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/Notes/attachments/activity.webp" /> <a data-href="📜2025-08-11 KlackでHHKB Studioのタイピング音を心地よくする" class="internal-link"></a> </div> %%[[📜2025-08-11 KlackでHHKB Studioのタイピング音を心地よくする]]%% > [!info] > - [[📰2025年28週 Weekly Report#キーボードからのポインタ操作を更に極めるために]] > - [[📰2025年33週 Weekly Report#キーボードタイピング音を擬似的に気持ちよく]] ## Minervaのあゆみ [[Minerva]] ([[Obsidian Publish]]) も着々と進化しています。 ### 見た目の変更 新年明けてすぐ、[[OGP]]カードのデザイン変更と[[Home]]のリニューアルを行いました。3月には見出しスタイルも変更しました。 分かりにくいところでは、[[OGP]]画像以外の画像を可能な限り[[AVIF]]形式で使うようにしました。目的はファイルサイズの削減であり、10倍以上の違いがありました。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年1週 Weekly Report#OGPカードのデザイン変更]] > - [[📰2025年1週 Weekly Report#MinervaのHomeリニューアル]] > - [[📰2025年9週 Weekly Report#Minervaの見出しスタイル変更]] > - [[📰2025年23週 Weekly Report#OGP 以外の画像を AVIF に変更]] ### キャラを前面に出す 4月上旬に[[ChatGPT]]で自己分析が流行った記事がありました。そこで[[Minerva]]について『私らしさ』が出ているかを聞いてみたことがあります。結果はこうでした。 ![[Pasted image 20250414081814.png]] 『つまりキャラを増やせばいいんだな...』と。[[AI]]の画像生成技術が上がってきたこともあり、[[Minerva]]のメインキャラクターを定義し、[[OGP]]画像として利用したり、フキダシ表現を導入して会話しているような表現を取り入れました。 > [!right-bubble] ![[minerva-face-right.webp]] > こういうやつよ。 [[📒Obsidian逆引きレシピ]]にも書いています。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📗フキダシで対話しているような表現を実現したい </div> <div class="link-card-v2-content">ObsidianのMarkdownとコールアウト、CSSカスタマイズで、画像付きフキダシ対話表現を実現します。モバイルやObsidian Publishにも対応しています。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/Notes/attachments/obsidian-recipe.webp" /> <a data-href="📗フキダシで対話しているような表現を実現したい" class="internal-link"></a> </div> %%[[📗フキダシで対話しているような表現を実現したい]]%% > [!info] 参考 > - [[📰2025年15週 Weekly Report#AI画像生成]] > - [[📰2025年25週 Weekly Report#Obsidianでフキダシ表現]] > - [[📰2025年51週 Weekly Report#ミネルヴァ と オブシディア]] ### 更新履歴 [[🦉Carnelian]]の独自コマンドで[[Obsidian Publish]]へアップロードする直前に自動で更新される『[[📼直近1週間の更新履歴]]』を作成しました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📼直近1週間の更新履歴 </div> <div class="link-card-v2-content">Minerva直近1週間の更新履歴です。Publishのたびに自動更新しています。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/Attachments/history.webp" /> <a data-href="📼直近1週間の更新履歴" class="internal-link"></a> </div> %%[[📼直近1週間の更新履歴]]%% [[Minerva]]の更新をウォッチしたいという方がいらっしゃいましたら、是非ご利用ください。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年50週 Weekly Report#Minervaの更新履歴自動アップデート]] ## Neovimの成長 [[AI]]や[[macOS]]の影に隠れて、[[Neovim]]環境も地味にかなり成長しています。 実は2025年の前半までは[[obsidian.nvim]]を使っており、それに関する多くの活動をしていましたが、途中から再び[[Obsidian]]にメインを戻したのもあり、それらについては割愛することにしました。 それ以外でトピックを挙げるなら以下3点でしょう。 - [[grug-far.nvim]]の導入 - [[snacks.picker]]、[[blink.cmp (Neovim)|blink.cmp]]の導入 - [[Neovim]]上での画像サポート 特に[[grug-far.nvim]]は非常に優れた『検索・置換プラグイン』であり、他の機能では代替できない価値があると思います。その点では、一応代替のきく[[snacks.picker]]や[[blink.cmp (Neovim)|blink.cmp]]よりもインパクトが大きかったです。使ったことのない[[Vimmer]]の方はぜひ試してみてください。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年12週 Weekly Report#3つのNeovimプラグインを導入]] > - [[📰2025年13週 Weekly Report#render-markdown.nvim の見た目変更]] > - [[📰2025年13週 Weekly Report#picker]] > - [[📰2025年13週 Weekly Report#dashboard]] > - [[📰2025年14週 Weekly Report#Neovimのオートコンプリートをblink.cmpに移行]] > - [[📰2025年17週 Weekly Report#nvim-lspconfigのv2移行]] > - [[📰2025年23週 Weekly Report#Neovimの画像環境改善]] > - [[📰2025年26週 Weekly Report#Claude Code onlyで作ったNeovimプラグイン]] > - [[📰2025年52週 Weekly Report#snacks.picker の設定整備]] ## CarnelianによるObsidian環境の強化 [[Obsidian]]に関する活動のふりかえりは、[[📚Obsidian Advent Calendar 2025]]で既に行っているため割愛します。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘Obsidian Advent Calendar 2025 の開幕と共に 2025年の活動をふりかえる </div> <div class="link-card-v2-content">25日間にわたるObsidian Advent Calendar 2025が開幕!参加者に向けた案内と、筆者の2025年におけるObsidianに関する3つのトピックを紹介します。世の中はAI一色ですが、物量ではなく情熱では負けずに盛り上げていきましょう。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-12-01.webp" /> <a data-href="📘Obsidian Advent Calendar 2025 の開幕と共に 2025年の活動をふりかえる" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘Obsidian Advent Calendar 2025 の開幕と共に 2025年の活動をふりかえる]]%% ただ、[[🦉Carnelian]]の機能追加に関しては上記で紹介していなかったため、主な対応内容のみ列挙します。 - ファイル手動保存時に[[Lint]]やフォーマットがされるようになった - [[AI]]で[[descriptionプロパティ (Obsidian)|descriptionプロパティ]]を自動生成できるようになった - 設定ファイルを[[GUI]]ではなく[[Neovim]]の[[Lua]]ファイルみたいに設定できるようになった - コンテンツに本質的な変更がある場合のみ `updated`プロパティを自動更新できるようになった > [!info] 参考 > - [[📰2025年2週 Weekly Report#ObsidianのLinter機能実装]] > - [[📰2025年9週 Weekly Report#Obsidianの自動フォーマット機能実装]] > - [[📰2025年17週 Weekly Report#AIを利用したObsidianのdescription自動生成]] > - [[📰2025年34週 Weekly Report#Carnelianの設定をNeovimライクに]] > - [[📰2025年41週 Weekly Report#ワークスペース切り替え機能改善]] > - [[📰2025年52週 Weekly Report#Carnelianの圧倒的改善]] [[📚Obsidian Advent Calendar 2025]]の最終日に書いた記事は、2025年に出せる力のすべてを出し切った集大成となりました。Obsidianちゃんから[[オブシディア]]へと命名変更したのもこのタイミングです。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘オブシディアの1日から紐解くObsidianの使い方 </div> <div class="link-card-v2-content">平日の1日を追いながら、Obsidianでのデイリーノート運用、SilhouetteやVarious Complementsなど自作プラグインを使ったタスク管理・議事録・ドキュメント連携の実例を、ミネルヴァとオブシディアが紹介します。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-12-25.webp" /> <a data-href="📘オブシディアの1日から紐解くObsidianの使い方" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘オブシディアの1日から紐解くObsidianの使い方]]%% ## ついに成功... 生活習慣の改善 10年以上、毎年のようにチャレンジしては挫折していた朝型化をついに実現しました。ついでにジャンクフード断ちも達成しつつあります。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📘毎年挫折してしまっていた朝型生活を1ヶ月続けられているのはなぜか? </div> <div class="link-card-v2-content">毎年挫折していた朝型生活を、22時就寝・5時起床のルーチンで1ヶ月継続できた理由と具体的な1日のスケジュールを詳しく紹介します。</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/%F0%9F%93%98Articles/attachments/2025-12-09.webp" /> <a data-href="📘毎年挫折してしまっていた朝型生活を1ヶ月続けられているのはなぜか?" class="internal-link"></a> </div> %%[[📘毎年挫折してしまっていた朝型生活を1ヶ月続けられているのはなぜか?]]%% > [!info] 参考 > - [[📰2025年46週 Weekly Report#人生でN回目の朝型生活をはじめてみた]] > - [[📰2025年48週 Weekly Report#ジャンクフードをやめてみた]] > - [[📰2025年50週 Weekly Report#朝型生活 継続1ヶ月記念 Article!]] 実は年始にも『[[ループ習慣トラッカー]]』を使ったチャレンジをしていたのですが、これは1ヶ月もたずに水の泡となりました。また、9月の終わりにも5連休を利用してもう一度チャレンジしていたのですが、『朝にすぐ外に出る』というルーチンがハマらずに挫折しています。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年1週 Weekly Report#習慣化]] > - [[📰2025年39週 Weekly Report#生活リズムの見直し]] どのような方法が良いのかは本当に人それぞれだと思います。意思の力ではなく、戦略や仕組みの力に頼ることが大事だと、改めて思い知らされました。 ## ゲーム環境をSteamに [[Steam]]デビューしました。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://store.steampowered.com/favicon.ico" /> <span class="link-card-v2-site-name">store.steampowered.com</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> Steam Store </div> <div class="link-card-v2-content"> Steam is the ultimate destination for playing, discussing, and creating games. </div> <img class="link-card-v2-image" src="https://cdn.akamai.steamstatic.com/store/home/store_home_share.jpg" /> <a href="https://store.steampowered.com/?l=japanese"></a> </div> きっかけは2つあります。 - [[Stable Diffusion Web UI]]をほぼ使わなくなっていたので[[DAIV KM-I7G6T]]が遊んでいた - 『ドラゴンクエスト Ⅰ & Ⅱ』が発売された Nintendo Switchは持っていますが、以下の理由から[[Steam]]を試してみることにしました。 - 『ドラゴンクエスト Ⅲ』をプレイしたときはローディング時間などで重さを感じたので、あまり気が進まなかった - ゲームをプレイするときはPCでメモをとることが多く、[[Steam]]の方がその用途に適していると思った - PCデスクにウルトラワイドモニタ([[FlexScan EV3895]])と椅子([[Contessa Ⅱ seconda]])があり、そちらを使ったほうが快適そう - ずっと続けている軌跡シリーズも今後は[[Steam]]でプレイできそう - PS5やSwitch2を買う気にはならない 結果は大正解でした。[[GeForce RTX 5060 Ti]]の乗ったPCはGPU使用率30%程度でサクサク動きますし、画面も見やすくPCでメモも取りやすく快適です。まだやったことありませんが、スクショや動画を撮影したい場合も捗ると思っています。 それはそうと『ドラゴンクエスト Ⅰ & Ⅱ』はオススメです。 <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://www.dragonquest.jp/favicon.ico" /> <span class="link-card-v2-site-name">ドラゴンクエストI&II | SQUARE ENIX</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> ドラゴンクエストI&II | SQUARE ENIX </div> <div class="link-card-v2-content"> 継がれゆく、ロトの意志。「ドラゴンクエストI&II」の公式サイトです。 </div> <img class="link-card-v2-image" src="https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq1and2/_common/img/sns_dq1and2.png?251031" /> <a href="https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq1and2/"></a> </div> 特にⅡは、ⅢやⅠではなかったパーティー内での会話が豊富に用意されており、原作を一度プレイしていても新作のような気持ちで遊べると思います。なんというか、近代ドラクエをベースに軌跡シリーズのシナリオRPGぽさを少し取り入れたような感じです。 ## その他 Googleホームデバイスを[[Google Nest Hub]]に移行したり、[[YouTube]]へ投稿する実績を解除したりしました。[[Google Nest Hub]]は思ってた以上に良い体験でした。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年28週 Weekly Report#Google Nest Hub導入]] > - [[📰2025年30週 Weekly Report#YouTubeに初投稿]] 魂を揺さぶられたエンタメとしては、(今更ですが)ウマ娘とドジャースのワールドシリーズ制覇です。 ドジャースの試合はフィリーズ戦の時点で既にドラマティックでしたが、ワールドシリーズの第2戦・3戦・6戦・7戦はほんとやばかったですね。二度とああいう試合は見られないのではと思ったくらいです。 > [!info] 参考 > - [[📰2025年10週 Weekly Report#ウマ娘をはじめて見た]] > - [[📰2025年44週 Weekly Report#ドジャース・ワールドシリーズ連覇👑👑🎉]] ## まとめ [[📰Weekly Report]]をピックアップしながら、2025年を項目ごとに振り返りました。 世間的には[[AI]]がホットトピックではありましたが、個人的に一番大きかったのはやはり **『[[Windows]]を捨て、[[macOS]]に移行したこと』** だと思っています。この決断がなければ、いまだに[[obsidian.nvim]]を使い続けていたと思うので、ここまでの成長・成果はなかったと断言できます。 年齢と共に積み上げてきたものが増えるため、過去のやり方を捨て去ることへの抵抗感も強くなります。だからこそ、必要以上に凝り固まらず、時勢と本質を見極め、必要に応じて自分自身が変化し続けられるよう、2026年も生きていきたいと思います。きっと1年後には本当の意味で、**『公私ともにコーディングを手で行うことはほとんどなくなった』** とふりかえっていることでしょう。 ### ??? > [!right-bubble] ![[minerva-face-right.webp]] > ん〜〜!! ふりかえりもできたし、2025年もこれで終わりね😄 > > あれ... だけど何かおかしいわね。。なんか前にもこんなことがあったような気がするんだけど。。気のせいかしら??? <div class="link-card-v2"> <div class="link-card-v2-site"> <img class="link-card-v2-site-icon" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/favicon-64.png" /> <span class="link-card-v2-site-name">Minerva</span> </div> <div class="link-card-v2-title"> 📙??? </div> <div class="link-card-v2-content">Echoes from the unchosen path......</div> <img class="link-card-v2-image" src="https://publish-01.obsidian.md/access/35d05cd1bf5cc500e11cc8ba57daaf88/📘Articles/attachments/2026-01-01-06-43-12.webp" /> <a data-href="📙???" class="internal-link"></a> </div> %%[[📙???]]%%